【目周り手術】50代【術後4ヶ月後】

⚠️開院当初は写真室の照明や配置を試行錯誤していたため、術前のお写真と現在のお写真でライティング環境が少し異なります。 仕上がりの参考としては問題ございませんが、光の違いだけご理解いただければ嬉しいです🕊️✨

お顔全体が引き締まり、
目元に凛とした印象が生まれました🤍🥰

もともと、目の開きが弱く、
その代償として眉を無意識に持ち上げるクセがありました。
その影響で、目元がくぼんだように見え、
どこか眠たそうな印象が出てしまっている状態でした。
さらに、目の下にはクマが強く出ており、
頬のシミも目立っていたため、
外科的な目元治療に加えて、
美容皮膚科治療も併用しています✨

今回行ったのは、
目元の上下に対する複合的な手術です。
上まぶたは眉下切開・挙筋前転・二重形成を組み合わせ、
目を無理に見開かせるのではなく、自然に開く目元へ。
下まぶたは脱脂と皮膚切除を行い、
クマやたるみを改善しながら、なめらかな目元を目指しました。

上下の手術を同時に行うことで、
目元全体のバランスが整い、
細かなシワも非常に良い状態になっています💐
目元だけでなく、
顔全体がすっきりと引き締まって見えるのも大きなポイントです👩🏻‍⚕️

術後4ヶ月の時点では、
眉下切開や上まぶたの傷跡にやや赤みが残っていますが、
これは想定内の経過です。
傷跡は半年ほどかけて徐々に色味が落ち着き、
周囲の皮膚になじんでいきます。
傷の治り方には個人差があり、
経過には時間差があります。

一方で、目の下の皮膚切除部分は、
現時点でもほとんど傷跡が目立たず、
非常に良好な経過をたどっています。
目元が明るくなることで、表情全体が生き生きとし、
年齢を重ねたお悩みに対しても自然な変化が感じられます🫶🏻🔥

目元はお顔の印象を大きく左右するパーツ。
単に「大きくする」「若く見せる」ではなく、
その方本来の骨格や表情に合わせて整えることを大切にしています。

院長荒川