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ほくろ除去|サージトロン・ピコレーザー・切開縫合の使い分けと症例

【ほくろを綺麗に取る】
ほくろ除去は、美容医療の中でも比較的小さな処置です。
ですが実は、
「ただ取ればいい」という治療ではありません。

ほくろは大きさ・深さ・盛り上がり・部位によって適した治療法が異なります。

当院では主に3つの方法からご提案しています。
① ピコレーザーによるスポット照射
② サージトロン(エルマン)によるモノポーラ高周波治療
③ 切開縫合による摘出

平坦なほくろであれば
ピコレーザーが適応になることもありますが、
膨らみのあるほくろの場合は
サージトロンや切開による治療が適しています☺️

ほくろ除去|症例タイトル|JADE CLINIC.

今回はサージトロンでのほくろ除去の症例です。

特に5mm以上の大きなほくろや、
再発リスクが高いほくろについては、
切開縫合をご提案することもあります。

治療前|気になるほくろ
ピコレーザー スポット照射の仕組み

今回ご紹介する症例は、
サージトロンによるほくろ除去です。

サージトロンは高周波エネルギーを利用し、
ほくろの組織を少しずつ丁寧に蒸散させていく治療です。

この治療で最も大切なのは、
「どこまで削るか」

サージトロン モノポーラ高周波

深く削りすぎると凹みが残る。
浅すぎると再発する。
熱を入れすぎると炎症後色素沈着を強く起こし、
かえって傷跡が長引く原因になることもあります。
肌質(個人差)もありますが、色素沈着リスクの高い方はお勧めしないこともあります。

だからこそ、ほくろ除去は機械だけではなく
施術者の判断がとても重要です。
地味に難しく非常に繊細な治療と思っています。

ほくろ除去|症例5|JADE CLINIC.
ほくろ除去|症例6|JADE CLINIC.

今回の症例では、
・凹みを作らない深さで調整
・術後1週間の創部保護
・紫外線対策
・色素沈着予防
・生活習慣の管理
をしっかり行っていただきました。

治療後|目立たない仕上がり

術後1か月では赤みがあり、
3か月ではまだ傷跡が分かります。

しかし半年ほど経過すると、
ほとんど分からないレベルまで改善しています。

ぜひ経過写真をご覧いただき、
それぞれのほくろの跡がどのように変化しているかに注目してみてください。

私は目元の手術や糸リフトなどの外科治療も多く行いますが、
こうした小さなほくろがきれいになった時も毎回感動します。

患者様ご本人にとっては
長年気になっていたコンプレックスであり、
鏡を見るたびに目に入るものだからです。

経過観察(1ヶ月/3ヶ月/半年)
施術内容・料金・リスク詳細|ほくろ除去

ほくろ除去をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

膨らみのある黒子の治療の場合、
施術後1週間はテープ保護が必要です🫡

詳しくはカウンセリングでご相談ください😌💐

院長荒川

𖣔 注入治療𖣔

ほくろ除去手術


𖣔 施術名𖣔

ほくろ除去
(ピコレーザー/サージトロン/切開縫合)


𖣔効果

薬剤により異なる


𖣔 ダウンタイム𖣔

直後 針あとの内出血(赤いプツプツ)
徐々に消失し2日後からは化粧で目立たない程度
目の下は内出血が出やすい
注入当日〜2日乾燥を感じることがある
複数重ねて治療する箇所は、赤みと内出血が強く出る場合がある
|効果出現まで5日目〜60日目(薬剤の違いで差が出る)
▷翌日からお化粧OK
▷お風呂当日からOK


𖣔 リスク𖣔

赤み|色素沈着|瘢痕|再発|陥凹|感染|効果の個人差|瘢痕化リスク


𖣔 費用𖣔

ピコスポット ¥5,500〜
サージトロン ¥5,500〜
切開縫合 ¥33,000〜
※部位・大きさで異なります


𖣔 オプション𖣔

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