ピコウェイ(PicoWay)でシミ取り|術後1ヶ月の経過と肌の変化【症例】

【ピコウェイ】茶色の治療【シミ取り後経過1ヶ月後】

【ピコウェイ】茶色の治療【シミ取り後経過1ヶ月後】
スポット照射をご希望の方はぜひ保存を👍✨

当院では ピコウェイ(PicoWay) を使用した
シミ取り治療を行っています。

ピコウェイは、国内でも承認されているピコ秒レーザーで、
シミやそばかす、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)だけでなく、
生まれつきの色素性病変にも効果が期待できるレーザーです。

具体的には ・そばかす ・老人性色素斑 ・ADM に加え、 扁平母斑(へんぺいぼはん)や太田母斑などの 先天性色素斑にも反応が見られるケースがあります。

ピコウェイの特徴は、 ✔︎ 色素を“蒸気のように”微細に砕く ✔︎ 周囲の皮膚への熱ダメージが少ない ✔︎ 色味の深さに応じて細かく設定を変えられる という点です。 実は、薄いシミよりも、濃くはっきりした色味の方が レーザーの反応が良いことも多く、 「長年あるシミ」「色が濃くて諦めていたシミ」ほど、 切れ味よく取れやすい場合もあります。

一方で、
・そばかす
・ADM
・肝斑が混在している場合
などは、同じ“シミ”に見えても治療方法や回数が異なります。

そのため当院では
どのタイプの色味なのか
どのレーザー設定が適しているか
どれくらいの回数が必要になりそうか

を、診断を行ったうえで
カウンセリングで丁寧に決めていきます。

なお、太田母斑や一部の母斑治療は保険診療が適応になる場合もありますが、
保険治療では回数や期間に制限があるため、
「回数制限で十分な効果が出なかった」
「途中で中断せざるを得なかった」
という方も少なくありません。

そのような方には、
自費診療としてピコウェイを用いた治療も一つの選択肢となります。

実際には
トーニングで全体の色ムラ・くすみを整えながら
気になる部分をスポット照射
という組み合わせ治療を選ばれる患者さまが多いです。

一気に取る治療ではなく、 肌の状態を見ながら、 将来の色素沈着リスクも考慮して進めていく それがJADE CLINIC.のシミ治療です。