「シミ治療をしているのに、なかなか良くならない」
むしろ赤みや色素沈着が強く出てしまった…
そんなご相談で来院される方も少なくありません。
今回の症例も、エステでシミへアプローチした結果、
赤みと色素沈着が強く残存した状態でした。
さらに”色素沈着が出やすい体質”という背景もあり、
いきなり強いスポット照射を行うのはリスクが高い症例です。
そのため当院では、まず
✔︎肌の土台を整える治療からスタート
✔︎深部へアプローチする水光注射で肌質改善
✔︎高濃度グルタチオン(ピンクグロウ)で色調補正
✔︎点滴で内側からの美白ケア


このように”整える→攻める“の順番で治療を組み立てました。
その上で、ピコトーニングによりメラニンを少しずつ分解し、
ターンオーバーを促進していくことで、
無理なく均一なスキントーンへ導いています。


もともと見られていた白斑も、
周囲のトーンが上がることでコントラストがやわらぎ、
かなり目立ちにくい状態になりました😌
ピコレーザーで白斑ができる、リスクはあります。
実際には初診時の診察でリスクの高い部位はある程度見極め可能です。毎回患者さんの肌をしっかりと観察するため、白斑が悪化していないか?と毎度施術にはいる看護師と私で確認しております。
当院では、その評価をもとに照射設定を細かく調整し、
均一な仕上がりになるよう徹底しています。
また、トーニングなどの施術は、厳しい技術チェックをクリアした
ベテラン看護師(経験5年以上)のみが担当しております。
安心してお任せいただける体制を整えています。

一人ひとりの肌質・体質に合わせた治療が、
結果を大きく左右するため、
クリニック選びは非常に大事です💐😌
院長荒川
