【30代】下眼瞼脱脂単独 術後1ヶ月|侵襲を抑えた目元手術|ハムラ法・脂肪注入との違いを院長解説|JADE CLINIC.

【術後1ヶ月】30代【下眼瞼脱脂単独】

いかに侵襲を少なく
ダウンタイムにこだわって
もちろん仕上がりにもこだわって
患者さんを笑顔にできるかが
美容外科手術で
私が日々大切にしていることです!

目の下の手術に関しては
まずは下眼瞼脱脂のみで可能か否か
から考えます。

ハムラ法だと、靭帯の剥離が必要になり
どうしてもダウンタイムは長くなります。
出血のコントロールが難しいためです(特に裏から)

下眼瞼脱脂では難しい場合
ハムラ法(下眼窩脂肪を移動して下げる方法)
をご案内いたします。

皮膚の切除を必要とするかどうかは
必須項目ではありません。

ただ、下眼窩脂肪を抜いた場合、そして移動した場合、
目の下のシワは必ず増えます。
空気がパンパンの風船から空気を抜いた状態を想像してみてください🧚🏻

シワも同時に薄くしたい場合は
余剰皮膚切除もお勧めしております🥰

なので、切らなくていいと思いますとお伝えしております✨

脂肪注入に関しては、
現在当院で行っておらず、
主に脂肪注入が必要になる方は
❶眼輪筋の透け(青グマ赤グマ)を治したい方
❷頬全体のボリュームが足りない方
の場合になります。

脂肪注入の代わりに、当院では
❶コラーゲン製剤、ジュベルックなどのポリ乳酸製剤
❷ヒアルロン酸
で代用しておりますが、経過良好です☺️

今回は、下眼瞼脱脂のみ、行っております✨

院長荒川