【術後3ヶ月】40代【目の下のくま治療】
【術後3ヶ月】40代【目の下のくま治療】
⚠️開院当初写真室の照明や配置を試行錯誤していたため、術前のお写真と現在のお写真でライティング環境が少し異なります。
仕上がりの参考としては問題ございませんが、光の違いだけご理解いただければ嬉しいです🕊️✨
目の下にヒアルロン酸を注入するときに
最も注意しなければならないのは、
「笑ったときの不自然なふくらみ」です。


今回ご紹介する患者さまも、
まさにその状態でお悩みでした。
一見すると涙袋なのか、ふくらんだ影なのか、
眼窩脂肪なのかが判別しづらい場合もあります。


診察で詳しく確認したところ、
眼窩脂肪の突出に加え、
ゴルゴ線からティアトラフにかけ、
その上に“隙間を埋めるように”ヒアルロン酸が注入されており、
笑うとその部分だけがもり上がり、不自然な状態でした。
そこで治療はまず、
問題となっているヒアルロン酸を丁寧に溶かし、
土台をフラットな状態にリセットするところから開始。
その後、ふくらみの原因である 眼窩脂肪(目の下の脂肪)を適切に脱脂 し、必要な方には 余剰皮膚の切除 も併用して、若々しいラインを再構築していきます。
術後1ヶ月では、まだ皮膚の赤み・むくみが残る時期ですが、
不自然な膨らみが消え、目の下の段差が大きく改善しています。
そして術後3ヶ月では、皮膚の質感が落ち着き、影のラインがなだらかに整い、光の入り方が非常にきれいになりました。
横からのシルエットでも、涙袋〜頬にかけての境界が自然につながり、若々しく柔らかな印象へ。
ヒアルロン酸は素晴らしい治療ですが、
“適さない部位”があります。
特に眼窩脂肪が前に出ている方にヒアルロン酸を重ねてしまうと、
今回のような不自然な形になりやすく、正しい診断と適切な方法の選択がとても重要です。



“自然な若さ”は、足すだけでなく引くことで
生まれることもあります。
ヒアルロン酸で改善しなかった方や、
不自然さにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください☺️
@dr.misato


