【症例別ヒアルロン酸注入】
私の仕事は、表情のバランスを整えることでもあります。
別人?!になるのではなく、洗練された✨
なんだか綺麗なあの人。になれる美容医療を心がけています。
ヒアルロン酸注入というと、「ほうれい線を埋める治療」「顔を膨らませる治療」というイメージを持たれている方も多いかもしれません。

ですが、私がヒアルロン酸で目指しているのは、ただ凹みを埋めることではありません。
その方のお顔を診察し、
✔︎ どこにボリュームを足すべきか
✔︎ どこは足してはいけないか
✔︎ どの製剤を使うべきか
を細かく考えながら治療を行っています。これはもう長年の経験とセンスしかないです・・・・・・🤔


開業するまではアラガン社製ヒアルロン酸を中心に使用してきました。

そして開業後、多くの症例でガルデルマ社のレスチレンシリーズを使用するようになり、
改めて製剤ごとの特徴を実感しています🔥
特にレスチレンは、皮膚の浅い層に使用した際の馴染み方が非常に自然です。

ほうれい線や口周りの細かなシワ、額の凹凸など、表面の質感まで整えたい部位では、レスチレンならではの滑らかな仕上がりがあります🤍
「ヒアルロン酸を入れた感じ」が出にくく、元からそうだったかのような自然な変化を作りやすい製剤です。


一方で、全ての部位をレスチレンで治療するわけではありません。
顎やフェイスライン、骨格形成、しっかりとした支持力が必要な部位では、アラガン社製のヒアルロン酸が優れている場面もあります。アラガンさんに超えるものなしです。

実際に長年さまざまな製剤を使用してきた結果、現在当院で主力として残しているのが、
✔︎ アラガン社
✔︎ ガルデルマ社(レスチレンシリーズ)
この2社です。
製剤にはそれぞれ得意分野があります。
だからこそ私は「どこのメーカーか」ではなく、「どの部位に、どの製剤を使うか」を大切にしています。
ほうれい線を薄くしたい。
口元を若々しく見せたい。
顎を整えてフェイスラインを引き締めたい。
額を滑らかにしたい。
同じヒアルロン酸治療でも、目的によって選ぶ製剤も注入方法も変わります。



ヒアルロン酸は「入れる量」ではなく、「どこに、何を、どのように入れるか」。
その積み重ねで仕上がりは大きく変わります。

自然に。でも確実に。
そんな変化を大切にしながら、日々注入治療を行っています✨
院長 荒川


𖣔 注入治療𖣔
ヒアルロン酸注入治療
𖣔 施術名𖣔
ヒアルロン酸注入(部位別)
𖣔効果
薬剤により異なる
𖣔 ダウンタイム𖣔
直後 針あとの内出血(赤いプツプツ)
徐々に消失し2日後からは化粧で目立たない程度
目の下は内出血が出やすい
注入当日〜2日乾燥を感じることがある
複数重ねて治療する箇所は、赤みと内出血が強く出る場合がある
|効果出現まで5日目〜60日目(薬剤の違いで差が出る)
▷翌日からお化粧OK
▷お風呂当日からOK
𖣔 リスク𖣔
腫れ|内出血|痛み|赤み|しこり|左右差|血管塞栓(稀)|アレルギー反応|効果の個人差|持続の限界
𖣔 費用𖣔
レスチレン/アラガン 1cc ¥55,000〜
※部位・製剤によって異なります
※併用治療はカウンセリングで決定
𖣔 オプション𖣔









































